活動報告

奥多摩町60キロウォーク〜後編〜

奥多摩町60キロウォーク〜後編〜

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11日 午前10:00
いよいよゴール地点である氷川を目指し出発する3人。

出発前、水と緑のふれあい館内で、蓄積されていたダメージの回復のため、ストレッチや栄養補給をしていましたが、思いのほか、島崎がへばっているでは、ありませんか~。自分で靴ひもを結べなくなり、あやと君にやってもらうほどです!

しかも、ここから、最後まで、アップダウンが激しい道のり・・・。

口には出さないけど、こりゃ、踊るどころか、完歩もできねんじゃね?と、心のなかで考える島崎でした!!

しかーし、出演時間の15時までは、まだたっぷり時間がある!
残りは12キロくらいだから、足がダメになっても、はいつくばってでも進むぞ!!踊れなくたって、なんとかたどり着かねば~!!

だって、ゴールでOBCキッズたちが、待っているもの~

1

右側を通行するので、この一列の並びで進みます。

菅原くん
「かんさん、辛そうだから真ん中になりますか?」

かん
「これ、うまーっ!!」
車の音で菅原君の声が聞こえず、数年ぶりに食べたカロリーメイトの味を堪能してしまってました。

あやと君
「なんか食ってるし、まだ余裕みたいだから平気そうですよ」

あれ?

さっき、開館時間になってしまい、館内で食べ損ねたからいま食べてただけなんだって~

まあいいや、カロリーメイトのチーズ味おいしいな

2

トンネルもこっち側を歩くので、ちょっと怖いぞ。

この中山トンネルを抜けて、、、

3

右下に降りる道を進みます。

そうそう!

4

雨が弱まったから、ポンチョは脱いだよ~

インパクトのない格好だけど、とりあえず前はあけてます

だいぶ顔が疲れてますね~

5

でも、歩いていくと、なんだか素敵な感じの道になってきたぞ。
奥多摩に住んでいながら、まだ、歩いたことない道がいっぱいあるんだな。。。

ワクワク感で、ちょっぴり疲れも薄れた気がします。

味わいのあるトンネルじゃない?

このトンネルを抜けると、、、、、

6

絶景だーーー!!
これは、紅葉の時期に来たらさいこうだろ~な~

眺めを堪能しながら歩くと、、、

7

この看板!!

そうです!

氷川まで、「奥多摩むかし道」を歩いていくのです。

実は、僕はむかし道歩いたことなかったのですよね・・・

今さらですが、ぼく、ウォーキングとかトレッキングとか、あまり興味がなかったのですよ笑

お散歩して、喫茶店でお茶でもすするくらいのやつが一番大好きなのです!!

そんなやつが、チャレンジしてるっ!てことでハードルを下げて見てください笑

ただ、菅原くんは、陸上に体操、あやとくんはサッカー、とバリバリの体育会系なので、厳しめにみてやってください笑

8

むかし道には、こんなのもあったよ~

縁結びの地蔵尊だって~

おがんどこ~

よろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろしくお願いいたしますっ!!!!

ふう、こんなもんかな。

9

鳥居がありました。

白髭神社です。

10

あら、素敵な感じの古民家もありますね~

今まで見てきた、自然の景色とは違った趣がありますねぇ・・・

11

干し柿だ!!

サルに取られませんように・・・

なんか、ここに住んでる人に見えない?笑

12

薪も!!

すいません、人んちで記念撮影して。

しかも、奥多摩町民が・・・・

13

雨がすっかりやんだので、OBCユニフォーム~東京の森style~に、3人とも戻りました笑

これは、お天道様もOBCライブを期待してくれているんじゃないの~

14

そんなこんなで、進んでいくと、一旦国道に出ました。ここは境です。

ここらへんから、また、島崎の足がやばくなります。

当日スタートの、15キロコースの方々にどんどん抜かされていきます。

15

それでも、無情にもまた、上り坂、
駐在さんの横をあがって、またすぐ右に曲がります。

そしてまたむかし道~

抜かされていく、15キロの参加者の方々に
「60キロなんてすごいですね~頑張ってくださいね~」と声をかけていただきました。

こういうときに、そういうのは、染み入りますね~

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上まで登ったら、今度は下り坂。

待って、下りのほうがつらい。

島崎の左足が全く踏ん張りがきかんとです。

菅原君
「下り坂では、膝を落として重心を後ろにするといいんですよ。」

いや、ね、菅原君、もう、おじさん、膝が曲がんないだよ・・・・

菅原君とは5つ違い、あやと君とは10こ違い・・・
やはり、年齢の差は大きいのか~

菅原君
「じゃあ、もともこもないでですね。」

ぐぬぬ。。。。

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とはいいつつ、心のやさしい2人の後輩は、足を引きずる30オーバーの先輩のため、どうにかしなくてはと考えてくれています。

そして、何かを探し始めました。。。

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じゃじゃじゃじゃ~~~~ん!!

僕の足を支える杖を、二人は探してくれていたのです~
しかも、二本も!!

どう?
ノルディックウォークみたいでしょ?笑

いやぁ、いい後輩達だ~

大事に使うからね~

19

二本の杖のうち一本は、体重をかけすぎたため、またたく間に折れてしまいました・・・・・。
すまぬ。

でも、もう少しで、このむかし道も終わりとなります。

最後のこの坂、急すぎだよ~

20

12:10

氷川保育園」に到着

ここで、島崎は保育士やってるんだよ~
東京で最西端の保育園なのさ~
ちなみに島崎はここの卒園児でもあります。
しかも、その時の担任の先生が、一緒の職場で働いてるなんて、素敵だろ~
さらにいうと、その先生もここの卒園児さ~

OBCキッズもたくさんいるところだよん笑

しかし、小河内ダムからだいぶ時間がかかったな・・・

代表たちは、12:00にゴールに来るって言ってたんだっけ・・・

急がなきゃ~

21

て、あれ?

これ、氷川小に行く坂じゃないよね~?

あー!!
ここは、氷川保育園のお散歩定番コース、登計原広場へ行くときの坂道だ~

氷川保育園から、小河内方面にちょいと引き返し、消防署んとこにある坂をのぼります。

なんで、逆方向にいかにゃぁならんのだー!!まったくもー!!だれだ、こんなコース考えたのは!?
ってあやとくんが言ってました笑

しかも、これから目指すのは、登計原広場よりさらに上にある、「奥多摩森林セラピー」のセラピーロードの一つ「香りの道登計トレイル」だー!

この坂こんなつらかったっけ?

園児より歩くの遅いです笑

22

さあ、登計トレイルのスタート地点にたどり着きました。

さすがの2人も、ちょっとお疲れの様子。

あやと君はこの道初めてなんだってー

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ポーズは決まってるけど、顔から生気がなくなってきてますよ~、お二人さん。

よーし、こんな時こそ、先輩が頑張らねば~

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って、全然だめだ~

おじさんを通り越して、おじいさんだ、こりゃぁ笑

でも、わかってください。膝が曲がらないんです。。。

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でも、どうにか、頂上へたどりつきそうだぞ~

よし、なんとか離されずついてこれた~

で、頂上からの景色が~

26

これ!!

またまた絶景きました!!
氷川小の校庭からは、何やら太鼓の音がきこえてくるぞ。

あ~、早くゴールしたい!!

ちなみに、学校の後ろに見える、ハウルの動く城みたいなのは、「おっこう」こと「奥多摩工業 氷川工場」です。

27

12:40
頂上からしばらく、森の中を歩き、ようやく登計トレイル終了。

顔がいっちゃってますね。

この道も、元気な時に来れば、とっても素敵な道です。駅からも歩いて来れるし、ぜひとも~!

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こっから、また、ずーと下っていきます。

ここが、一番きつかったかも。
足で踏ん張れないから、杖や手すりに、全体重をのっけて、手で支えながら降りてく感じ。

2人とも、僕に合わせてくれるからめちゃくちゃ時間かかります。

住民の方々も、心配してくれたり、励ましてくれたりで、我々のカサカサになってしまっていた心の肌に、潤いを与えてくださいました。

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下まで降りてきたら国道に出る前に右の小道へ。
こんな、道を通って、氷川小のほうへ向かいます。

ここがまた、険しいんだ!

どこまでいじめる気だよ~

途中に、スタッフの方がいて、
「あれ?昨日、先頭でスタートした子たちだよねー?あとちょっとだからがんばれ〜!」

すみません、トップからだいぶお尻の方になりました・・・・

なんとか通過して、

30

遊歩道にある、つり橋を渡ります。

最年少のあやとぼーやも、ほら、顔がいっちゃってきてます笑

わーい仲間だ~

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橋を渡るとまた、ながーい坂。

僕は、手すりにつかまり、ほぼ、腕の力で登ります。

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あぁ、もう少しだ、

限界は近いが、ゴールも近い!!

あっ、でも目的の1つを未だ、忘れていません!

33

坂を登りきったところにある、「奥氷川神社」。

由緒ある神社で、獅子舞や、盆踊りとか、ここでとり行われるんだー

保育園の散歩でもよく遊ばせてもらってるよ〜

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で、ここには、東京で一番高い、氷川の「三本杉」があります。
たっかいんだから〜

氷川には、この三本杉から名前がついている、「江戸神輿保存会 三杉会」という神輿の団体があります。お祭りでは、大活躍です。

この時、代表酒井くんから電話。

12時をだいぶ、過ぎてるから、心配になったみたいです
酒井くん
「大丈夫か?今どこ?こっちは、もうスタンバッてるから、いつでもいいよ」

かん
「大丈夫や〜、もうすぐ着くから、信じてまっちょけい」

場所言っちゃうとなんかつまんないかとおもってね。
しかし、待たせてるのにえらそうだな、こいつ。

氷川小へ向かう坂の入り口に見えるのは

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左が、レンタルサイクル 「トレックリング

右が、「奥多摩町ビジターセンター

ごめんなさい、写真一緒になっちゃって!

でも、わかって!
もうヤバイの!

ほら!

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膝がガクってなった

けど、もうすこし!
最後の力を振り絞れ!!

ほんとに、あと、、、、

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もうちょっとだ!!

あっ!ゴールが見えたぞ!!

あっー!!
みんなが待ってくれているぞ!!

生きて帰ってきたよ〜

そして、ついにー!!

38

ゴーーーーール!!!!

13:15
氷川小学校にゴールです!!

奥多摩町60キロウォーク完歩でございま〜す!!

みんなが、拍手で迎えてくれました!!

そして、60キロウォークラストの

39

やま

40

かわ

タイムは、15時間15分
万歩計で測ったところ、歩数は大体7万歩

山川は9回でした。

約5分の1の参加者がリタイアする過酷なウォークでしたがそんな中、我々3人がそろっと完歩できたのは、たくさんの方々の協力や、応援のおかげです!!
ありがとうございました!!

おかしなトリオが、イベントを盛り上げられてたかな?
奥多摩の魅力をたくさん伝えられたかな?

本当はもっと紹介したいところが多々あったのですが、紹介しきれずごめんなさい。

さてさて、
あとは、15時からのOBCライブを残すのみ!!

前編中編後編の三部作といいましたが、おさまりきらないので、その様子は完結編としてお届けしたいと思いま〜す!!

ボロボロの3人(特にオンボロ島崎)は、果たしてOBCライブを最後までやり遂げることができるのでしょうか〜。

 奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜『奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜』

奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜

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