活動報告

『いなかでバンバンMV』

小河内産ホップでクラフトビールを作ろう!!

来月より、OBC新プロジェクトがスタート!!
【小河内産ホップでクラフトビールを作ろう!!】

言わずと知れた奥多摩産クラフトビールブルワリーBeer Cafe VERTERE-バテレ(http://verterebrew.com)からのご依頼で、小河内・峰の休耕畑を利用してOBCでホップを栽培することになりました!!
そのホップを使ってバテレがクラフトビールを作る!!というプロジェクトです。

東京最西端の地「小河内」の東京一標高の高い集落「峰」で育てたホップを使った、東京最西端のブルワリーのクラフトビール。

とんでもないプレミア感ですね!!

うまく育てば今秋にも、このビールが飲めるはず。

うまく育てば・・・。

ホップづくりの様子は随時アップしていきますね!!
へっぽこ農作業写真をお楽しみに!!笑

ぜひこのビール飲んでみたい!という方は、どうかホップがうまく育つことを祈っていてください。

※写真は、昨年の今頃撮ったやつだよ。

 

広報:菅原の熱い思い

Ogouchi Banban Company – OBC広報担当の菅原です。
ついに公表です。OBCで奥多摩の小河内産ホップを作ることになりました。
そう。ビールのホップです。ポップでもラップでもありません。「ホップ」です。ビールのもとになるやつです。
奥多摩の ビアカフェVERTERE-バテレとの協働プロジェクト。東京最西端の地のクラフトビールのホップを、東京最標高地の小河内「峰集落」で育てます。
奥多摩は自然豊かな地域ですが、農家さんはほとんどいません。なぜなら、あまりに傾斜が急であり、山に囲まれた地形であるため日があたる時間と面積が少なく、作物を効率的に育てるには不向きな土地だからです。
昔は日が当たるところにはなるべく畑を作り、人間が暮らす家は日陰の傾斜地に建てたそうです。それでも畑が作れない時には、急傾斜の土地を耕しました。その風景は今にも残り、「坂っ畑(さかっぱたけ)」と言われています。生きるためには食べなくてはいけない。食べるためには作物を育てにくい土地でも、何とか食べ物を生産しなければならない。
そういった時代を経て今、嗜好品である「ビール(大好き)」のもとである「ホップ」を作れる時代になりました。
便利です。豊かさの象徴です。なんて、いい時代になったんだ。
こんなこと、11年前に初めて奥多摩に来たときは夢にも思わなかった。
小さなビール産業のはじまりにすぎないかもしれない。たかが、ホップを地域で育て、奥多摩のビールを作るだけかもしれない。
だけど、そこには確かに意志があり、未来があり、人口約240名の旧小河内村の希望が見えると思うんです。
奥多摩で育てたホップで、みんなで、奥多摩のビールを飲みたい。
今年の秋頃には飲めるはず。
これは、期待していいです。

パフォーマー:島崎のコメント

OgouchiBanbanCompany(OBC)の新プロジェクト・・・

元々のメインである、子供参加型まちおこしエンタテイメント(音楽)に、今回の小河内産ホップづくりのプロジェクト(農業)が加わるということは・・・!?

音楽と農業の二枚看板・・・

OBCがTOKIOと同じ道を進もうとしている〜!!

と、
おふざけはこの辺にしといて・・・

ご存知でしょうが、僕は個人的にもバテレの大ファンです
奥多摩が誇る美味しいクラフトビールを作ってくれていて、さらにまだまだこれから進化し続ける素敵なルーキーブルワリーなのです。

僕は二十代の頃から、味もよくわからないのに、「地ビール」というものに妙に憧れていて、
奥多摩にも誰かつくってくれたらいーのになー!!と、完全な他力本願を胸に抱いていました。

だから、バテレが出来た時は嬉しかったなー。
自分が生まれ育って今でも住んでいる土地に、地ビールができるなんて!!
だから、「僕らの町のビールなんだ!!」って感じで、自分でつくってもいないのに得意気に知り合いに自慢してます笑

そんな、バテレの限定クラフトビールに使う小河内産ホップづくりをOBCにやらせてもらえることが、僕にとってとても光栄なことなのでございます・・・。

だからなんとか成功するよう、みんなも応援しててね!!
バテレがビールにしてくれるからきっと美味いよ!!

シャンパンみたいに、
「小河内・峰産で、OBCが育てたホップをつかったクラフトビールのみにこの〇〇という名称が使われる」とかなったら面白いかも〜。

 

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