活動報告

奥多摩町60キロウォーク〜前編〜

10月10、11日 奥多摩町60キロウォーク

Ogouchi banban Company(OBC)を代表し、島崎勘、菅原和利、酒井綾人が、奥多摩町町制60周年記念として、町が主催で開催される、奥多摩町60キロウォークに参加することを決意しました!

しかも、ゴール地点で行わるイベントでの出演まで依頼を受けたのです!!
しかもしかも、トリを飾らせていただきます   

出演時間に間に合うのか?
60キロ歩いた後に、歌って踊ることなんてできるのか?
そもそも完歩すらできないんじゃないのか?

しか~し!僕たちOBCはチャレンジしなければならないのです!

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なぜこんな無謀な挑戦をするのかというと、、、、

理由1
‘東京の森’をイメージした、おそろいのOBCユニフォームを着て町民自らが参加し、町中を練り歩ことによって、イベントを盛り上げたい。

理由2
60キロを歩くなかで、風景や町の施設、飲食店など、コース上にある様々な場所で写真を撮り、奥多摩の魅力を発信していきたい。

理由3
60キロ歩いた後でも、一生懸命歌って踊り、町おこし団体OBCの熱意、心意気、魂の叫びを町内外の人たちに感じていただきたい。

また、自分たち自身の限界を突破し、今後の活動に更なる弾みをつけたい。

と、いうわけなんです。

さてさて、3人は、60キロを時間内に完歩し、OBCライブを行うことができるのでしょうか~。

 

10月10日 21:00
スタート地点である氷川小学校に現地入り。

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会場はこんな感じ。
60キロウォーク参加者は258人だって

けっこういるなぁ・・・・

ゴール地点もここ氷川小学校になのです

舞台はあそこかな、ふむふむ。

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まずは受付をすませちゃいます。

奥多摩町民の参加は、我々含めて30人だそうです。

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参加者控室の体育館で準備

ゼッケンをリュックにつけたり、コースを確認したり、、

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島崎はこの、OBCステッカー入りのヘルメットをかぶり歩きます。
会場を見回しても、一人もヘルメットはいないぞ。
おかしいなぁ?

花粉症対策でマスクをしていますが、怪しさ倍増です

準備も整ったのでとりあえず、、、

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やま

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かわ

あ、あんなところに

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わさぴーだ!

じゃあせっかくなんで一緒に

やま

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かわ

※わさぴーは奥多摩町のゆるキャラです

そして、スタート時間である22時が近づいてまいりました。

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じゃじゃーん!
僕たちOBCが先頭だよ~
実は、かなり早くから陣取ってました笑

これで写真に撮られまくりだぜ~

二列に並んでください、というわけでしたが、先頭に一人、堂々と立つ島崎・・・・

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22:00ぴったしに、河村文夫奥多摩町長の合図とともに、一斉にスタート!!

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手を振りながらゆっくりスタート!!

さあ、シャッターチャンスだよ~
撮って撮って~

こんなことしてる間に、次々と抜かされていきました笑

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そんなこんなでなが~い60キロの旅はスタートしました

まずは、第1チェックポイント、大丹波国際ます釣場を目指します。

最初の氷川トンネルを抜けしばらく歩くと、、、、

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さっそくですが、注文家具のエミケンさんの工房が見えてきました。

良質の無垢材で、心のこもった家具を製作してらっしゃいます。

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まだまだ、それほど差が開かず、このように列ができています。

夜のトンネルって不気味なイメージだけど、こうやって大勢で歩くと不思議な感じだね

トンネルをぬけてちょっと歩くと、、、

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鳩ノ巣釜めし!!

Ogouchi Banban Company公式協力店と名乗りをあげていただいてます。
一番目立つとこにOBCステッカーはってくれてるし!

美味しくて、土日はいつも大繁盛だよ~!

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そして、すぐ近くにある喫茶店山鳩

ここのコーヒーおいしいよね。
あとそばサラダが人気だよ~

落ち着くお店です。

写真撮影している間に、また、だいぶ抜かされていきましたが、、、、
いいんです!!
目的の一つなんですから。

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そんなこんなで、また、歩き続けます。

道端で応援に立っている方が時々いて、
「こんばんわ、Ogouchi Banban Companyです!」
というと、
「いつも防災無線で聞いてますよ~」
とか
「頑張ってね、応援してるよ~」
とか暖かいお言葉をいただけました。
よしがんばろう!

普通の歩道は主にこの隊形で歩きます。

年長者の島崎が、後ろから目を光らせるという作戦です。

ただ、この隊形、前の二人で話しがはずみ、島崎ポツンで無言で歩くという時間がちょくちょくあります。

まぁ、隊形の問題じゃあないのかも知れませんが・・・・

それでも、大丹波国際ます釣場への長~い坂道をのぼりおえ、しばらく行くと、、、、、

あっ!!

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わさぴ~~~!!

僕はとてもさびしかったんだよ~

無言の時間が長かったせいか、顔がやや、猟奇的になっていますね

24:00
第1チェックポイント大丹波国際ます釣場に到着!!

写真 2015-10-11 0 02 42

大丹波の自治会のみなさんは、今日のために、こんな、素敵なおもてなしをしてくださいました!!

大丹波らしいね
え、なんでって?

それはー、これをみて

奥多摩大丹波イルミネーション オフィシャルサイト

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おにぎりとあったかいお茶の差し入れもいただきました!
うまい!!元気でたー!!

やさしい言葉もたくさんかけていただきました。

お礼の意味も込めて、

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やま

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かわ

ここで、写真撮影に車で同行してくれていた、代表酒井くん、大久保くんとお別れ~

明日、ゴールの氷川小学校でまた会おう!

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次に目指すのは、第2チェックポイントの古里のセブンイレブン。
あんま遠くないぞ。

大丹波の坂を下りて、川井橋を渡り、吉野街道へ。

写真 2015-10-12 23 13 10

吉野街道を歩いていくとありましたありました!!
蕎麦懐石の丹三郎!!
美味しいと評判だよ。建物もとっても趣深くって、東京都選定歴史的建造物なんだって~
食べたくなっちゃった~、今あけてほし~
おや?
なんで菅原くんゴミ袋かぶってんだろう?

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1:00
第2チェックポイント  古里のセブンイレブン到着
雨が降ってきました。
なんだ~菅原くんが着てるのは雨具だったのか~笑
僕のポンチョにヘルメットもなんか変だなぁ

おい!あやと君だけ普通で統制を乱してるじゃないか!

でも とりあえず、

やま

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かわ

次に目指すのは、第3チェックポイント小河内ダムにある、水と緑のふれあい館!!
いつも車で行き来する道を歩くの不思議な感じだな。

ここからが、16キロ?の長い道のりなんだな。
雨も降ってきたし、過酷になってきたぞ〜

コンビニで飲み物など補充してしゅっぱーつ!!

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しばらく歩くと、青梅街道から、左に曲がり、南岸道路へ
最近、新しくできた城山トンネルを通ります。

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長ーい!!

出口が見えなーい!

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城山トンネルを通過してしばらく歩くとまたトンネル

愛宕トンネルでございまーす。

島崎、菅原、二人で写るとヤバいですね。
魔法系ですね笑

あ、僕がずっと手に持っているのは、あやとぼーやが買ってきた蛍光スティックです。

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このトンネルもまた長いんですよ~

この時、2時なんだけど、第三チェックポイントの締め切りが4時だということに気が付きます。

やばい!!

リタイヤになっちゃう~

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というわけで、スピードアップ!!

でも、写真は、忘れない!

どんどんいくぞ~

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こんとき、かなりハイペースで、どんどん他の参加者を抜かしていきました。

やっぱりこの隊形ですね。

話に加わろうと、島崎は必死で離れないようについていきます笑

菅原くん、フードかぶると、おもしろいね。

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それにしても、トンネルが多いな~。

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かなり急いで歩いているけど、いい笑顔だね~

しかし、こうやって前に出て撮るの大変なんだよ~
後ろから急に早歩きで移動するからねぇ・・・

あれ、そういえば、あやと君いつの間に半ズボンに?

そうです。あやと君は歩きながら、上に履いていたジャージを脱いでいたのです。器用だなぁ。

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だいぶとばして歩いた結果、3:15
第3チェックポイント 水と緑のふれあい館に無事、到着。

リタイヤにならずホッとしました~、

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わ~、水の中にいるみたい~

館内は休憩所となっています。

日中は太陽の光で気が付きませんが、こんな色の明りなんですね~。冬の夕方とかに来ればこんな雰囲気味わえるかもね~。

あやと君は、ここにあるレストランの厨房で働いてます。
「自分の職場にわざわざ歩いてくるなんて微妙・・・」とぼやいていました笑

というわけで、

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やま

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かわ

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15分ほど休憩して、第4チェックポイント 山のふるさと村へと向かいます。

このように、島崎はゾンビ化しつつありますが、これからは、小河内ゾーン。

3人で仲良く頑張っていきたいと思いまーす!

中編に続く~

 『奥多摩町60キロウォーク!〜中編〜』『奥多摩町60キロウォーク〜中編〜』

奥多摩町60キロウォーク〜中編〜

 

 『奥多摩町60キロウォーク〜後編〜』『奥多摩町60キロウォーク〜後編〜』

奥多摩町60キロウォーク〜後編〜

 奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜『奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜』

奥多摩町60キロウォーク〜完結編〜

 

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